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認証ラベル・マーク付きの商品を選ぼう!



認証マークとは、商品やサービスを差別化する為に使用されるマークのことです。

私たちが地球や環境・動物・人にやさしい「エシカルな商品」を選ぼうとするときに適切な判断ができるよう、商品に付けられた証(あかし)です。



地球の陸地面積の1/3を占める森林。

しかし年々その面積は減少し、毎日東京ドーム3900個分の森林が消滅しているそう。私たちは森林の減少を止めつつも、森から作る生産品の恩恵を引き続き受け取れるように、森林を適切に管理していくことが求められています。




このマークが付いた商品は、持続可能的に森林管理が行われた木材とその製品という証(あかし)。


森林を守り、管理された商品を選ぼう!






日本の商品の中には、海外では使用が禁止されている添加物や、体・自然環境への影響が心配される"遺伝子組み換え"が含まれているものがあります。農薬や化学肥料を使って作物を育てると、土の中の栄養素が不足し、それを補うため化学肥料の使用量を増加させる悪循環が続きます。更には川や海が汚染され、魚や様々な野生生物が生死の危機に直面しています。




このマークが付いた商品は、

遺伝子組み換えを行わず、化学肥料・農薬を使わず作物を育て、土壌に負担をかけないように配慮して栽培された商品という証(あかし)。


人や環境に良い商品を選ぼう!






私たちが普段使っている商品には、十分に生活することができない賃金で働き、貧困に苦しむ発展途上国の生産者たちが多く関わっています。

フェアトレード(Fair Trade)とは、

直訳すると「公正な貿易」。

発展途上国の生産者たちが人間らしくより良い暮らしができるよう、作られたものを正当な値段で売り買いすることです。




このマークが付いた商品は、

発展途上国との貿易においてフェアなトレード(公正な取引)をすることで、途上国の人々の生活を助けているという証(あかし)。


購入することで、遠い国の生産者や家族をサポートできるよ!






世界中の海で獲れる水産物は、我々人間の食生活を支えています。とくに日本では、多種多様な魚介類は食文化から切り離せない存在です。しかし、このままのペースで漁獲が進めば、魚類の種類はどんどん減少してしまう。持続可能な漁業を続けていくためには、一定のルールを守る必要があります。そのために必要なのが、MSC認証制度です。





このマークが付いた商品は、

水産資源と環境に配慮し適切に管理された、持続可能な漁業で獲られた天然の水産物という証(あかし)。


このラベルの付いた水産物を選ぶと、厳しい取り組みをしている漁業者を支えることに!






使用時には省エネ性が高い製品でも、製造時にエネルギーを大量に使ったり汚染物質を排出していれば、本当に環境負荷に配慮している製品とは言えません。エコマークは、製品の生産から廃棄までの一生(製品のライフサイクル)を通して、環境への負荷が少なく、環境保全に役立つと認められた製品が認定される環境ラベルです。





このマークが付いた商品は、

環境への負担軽減と環境保全に役立つと認められた商品、またはサービスという証(あかし)。


環境に良いエコなものを選ぶときの目印になるね!






テキスタイル(繊維製品)を加工するためのオーガニック基準。実は、農薬や化学肥料を極力使用せず育てたオーガニックコットンも、農薬や化学肥料を大量に使用して育てたコットンも、検出される成分には差がなく判断ができません。そのため、本当にオーガニックなのかどうかを知るためには栽培している農場に出向かないといけません。GOTS認証では農場まで行って監査を行っています。




このマークが付いた商品は、

栽培から生地製造まで、全ての工程が人と環境に優しい正しくオーガニックであるという証(あかし)。


化学肥料と農薬は、土壌や水質汚染だけでなく生産者の健康も心配されているよ!






私たちの豊かな生活や消費の裏側では世界の森林が急速に減少し、生物の多様性や気候変動に悪影響が起こっています。さらに発展途上国の農業生産者は、劣悪な労働環境と低い賃金に悩まされている。そのような問題に対応するため熱帯雨林をはじめとする森林や、そこで暮らす野生生物を始め、農民や森林コミュニティを多種多様なパートナーと力を合わせて守り、持続可能な世界を目指している。




このマークが付いた商品は、

天然資源と生産者や農園労働者の健全な労働環境を支える商品という証(あかし)。


より持続可能な社会の実現に向けた取り組みを応援できるよ!





リーピングバニー認証


リーピングバニーは、クルエルティフリーを認証するための制度です。クルエルティフリーとは、「残虐性(クルエルティ)がない(フリー)」という意味。原料から開発、製造、製品の流通まですべての工程で動物実験が行われていないことを表し、化粧品や日用品に使われています。日本ではまだなじみが少ない言葉ですが、世界、特に欧州においてはクルエルティフリーコスメが当たり前!




このマークが付いた商品は、

商品が流通されるまでのすべての過程において、動物実験が行われていないという証(あかし)。


一人ひとりがクルエルティフリーな企業を応援することが、世界から動物実験をなくすための大きな一歩となるはず!

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